和歌山支部

第26回 同志社女子大学 英語英文学会  和歌山支部会 の ご案内               
               
   暑い日が続きますが、皆さまいかがおすごしですか。               
 さて、第26回同志社女子大学英語英文学会和歌山支部会を下記の通り計画いたしました。

同志社女子大学国際教養学科教授 潟山健一先生をお迎えします。

今回のご案内は 希望者の方々を中心にお送りしています。案内状が届いてなくても参加して頂けますので、ぜひお声かけいただいて お誘いあわせてご参加下さい。              
                    記      
日 時    2017年 9月 30日(土)  受付11:00~           
    11:30~14:30  食事・講演 等           
    14:45~16:00  懇親会 (ホテル1階 『パスワード』)           
場 所    ホテルグランヴィア和歌山 6階           
    ℡ 073-425-7711 ホテル駐車場のサービス券がでます。           
会 費    7,500円           
講 演    潟 山 健 一 先生 (同志社女子大学教授)           
    『 イギリスらしさ再考 ~イメージと音楽~ 』   

参加ご希望の方は、英語英文学会まで、E-mailでお知らせください。     
※ 8月31日必着でお願いします。                

2015年度

2015和歌山暑さ厳しかった夏もいつの間にか去り、秋雨が続くなか、久しぶりに晴れた9月5日(土)ホテルグランヴィアにて第25回和歌山支部会が開かれました。
 今回は、N.J.Teele先生をお迎えして、「聖地巡礼―イギリスと日本の場合」のご講演をしていただきました。プロジェクターを用い分かりやすく親しみのある穏やかな口調で述べられていました。
巡礼の先々には必ず聖なる井戸、泉(well)があって、それは日本も同じ。人間の生命の源と水との密接な関係等のお話は心に残りました。人種は違っても人間の根幹、本質は相通じるものがあるということでしょうか。
 和歌山は今年、輝ける年で、高野山1200年開創、また、国体も開催されるとあって、何かとにぎわっております。また、世界遺産熊野古道もあり、今回の講演と情景等想いを合わせました。
 後、場所を移し、お茶とケーキをいただきながら楽しくおしゃべり、和やかなひと時を持ちまし持ちました。先生ご自身も日本の巡礼地を訪問され、聖地に対する想いの深さに感銘を受けました。その日も紀三井寺を訪れるということで、先生のゼミ生だった方々が同行されることになりました。
 18名の参加でしたが、讃美歌、カレッジソングを歌い、お祈りすると心が落ち着き、ほんとうに楽しい、素晴らしい時間を過ごせました。(1982年卒)

2013年度


第24回和歌山支部(2013年9月7日(土))
2013和歌山支部

2年に1度の和歌山支部会は9月7日(土)和歌山市にて開催されました。参加者は、海外からお里帰り中で飛び入り参加された方を含め22名。

ジュリエット W. カーペンター先生に 『八重さんの魅力について ~回想録等を英訳して思うこと~』と題して講演していただきました。

 皆さん大河ドラマ等でしっかり予習されていたということもあって、カーペンター先生の最初のひとことから集中して耳を傾け、八重さんをさらに身近に感じつつも、激動の時代を生きた八重さんのたくましさ、人間の大きさに感じ入るひとときでした。

 第2部の懇親会にも19名の方が残り、先生を囲んで楽しい語らいの時を過ごしました。全体を通じて、とても温かく和やかな空気と時間が流れていました。(おみやげの八重まんじゅうも好評でした!)
 年代を越えて私たちを結ぶのは「同志社」です。同志社の始まりの頃のことに思いを馳せ、母校の誇りを共感できたことは大きな恵みです。
 次回は2年後、新しい支部長・副支部長のもと、多くの方々のご参加を楽しみにしています。(1983年卒)
 

2011年度

第23回和歌山支部(2011年6月4日(土))
 例年より早い梅雨入りが報じられて間もなくの6月4日、私達の先輩であり、元教授の枝澤先生をお迎えして、和歌山支部会が開催されました。讃美歌、お祈りのあと、枝澤先生が「ニュージーランドの多文化社会の一面」と題してご講演下さいました。
 先生はご退職後、半年近くニュージーランドに滞在され、その時に感じられた事や調べられた事、ニュージーランドの歴史、民族、教育など、多方面にわたりお話し頂きました。その中で特に興味深かったのは、ニュージーランドが多民族であり、多民族がそれぞれの伝統文化を守りながら共存しているという事でした。私にはちょっと衝撃でした。先生のご講演後、食事を取りながら、近況報告をしました。出席者は20名程でしたが、いつも出席されている方も多く、一人の方からは、この会をずっと守って行って欲しいという声がありました。また俳句をされている方からは素敵な俳句が披露されました。そして先生の教え子でいらっしゃった一番若い卒業生から、ご結婚の報告があり、拍手喝采でした。こじんまりとした支部会でしたが、とても和やかでゆったりとした時間が持てた気がします。支部会終了後、枝澤先生を囲み、茶話会を持ちました。2年後、またお会いできるのを楽しみにしていると共に、多くの同窓生のご参加を心待ちにしております。(1973年卒)  
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